
にんにく(皮付)…4片
バター …10g
サラダ油 … 20ml
オリーブオイル… 20ml
塩、こしょう
=サラダ・ティエッド具材=
じゃがいも(皮付の小さめのもの)…4個
しいたけ …4個
バター(じゃがいも・しいたけ用) …20g
トマト(小ぶり) …2個
オレガノの葉(トマト用)…4~5枚
さやいんげん …100g
アンティーブ …1個
フリルレタス …1個
=ソース=
==ソース・ヴィネグレット==
マスタード …小さじ2
白ワイン酢 …30ml
バルサミコ酢 …10ml
オリーブオイル …80g
くるみオイル …40g
レモン汁…小さじ2
塩、こしょう
==ソース・グリビッシュ==
ゆで卵(固ゆで) …2個(白身は1個分のみ使用)
マスタード …20g
白ワイン酢 …15ml
オリーブオイル …50ml
サラダ油 …50ml
コルニッション …35g
ケイパー …35g
フィーヌ・ゼルブ …大さじ1

Kiyoのイラスト解説
STEP 1
子羊モモの下準備

STEP 2

サラダ用のじゃがいもを水洗いし、皮付きのまま両端を切り落とし3等分に切る。
STEP 3

切ったじゃがいもを鍋に入れ、つかるくらいの水と少量の塩を加えたら火にかけ、沸騰してから約5分、芯が残る程度にゆで、水気を切る。
STEP 6

深めの天板に焼き油ごと移し、糸の間にローズマリーを挟む。STEP3のじゃがいも、STEP4のにんにくを加え、200℃のオーブンで約45分、途中アロゼをしながら焼く。
(途中でじゃがいもが焦げそうなら先に取り出す。)
STEP 7

オーブンから取り出したらじゃがいも、にんにくを取り出し、40分程度温かいところで休ませる。
STEP 8
ソース・ヴィネグレットを作る

ボウルにマスタード、白ワイン酢、バルサミコ酢、塩こしょうを入れ混ぜ、かき混ぜながら少しずつオリーブオイルとくるみオイルを加える。仕上げにレモン汁で味を調える。


STEP 13
サラダ・ティエッドの準備 (2)

しいたけは軸を切り落とし、逆さにしてSTEP8のソース・ヴィネグレットを笠のくぼんだ部分に少量まぶし、トースターで10分程軽く焼き、1/2にカットする。
STEP 14
サラダ・ティエッドの準備 (3)

さやいんげんは筋があれば取り除き、両端を切り落とし、2等分にして塩湯がきし、冷水にあげ、水気を切っておく。
STEP 16
サラダ・ティエッドの準備 (5)

フリルレタスは一口大にちぎり冷水に浸け、シャキッとしたら水気を切る。一口大にちぎるときはナイフをあててちぎると均等にちぎりやすい。
STEP 17
仕上げ (1)

フライパンにSTEP7で取り出したじゃがいもとにんにく、STEP13のしいたけを入れ、バターと温める。
STEP 18
仕上げ (2)

STEP7のモモを薄切りにする。
STEP 19
仕上げ (3)

STEP14のさやいんげん、STEP15のアンディーブ、STEP16のフリルレタスをSTEP8のソース・ヴィネグレットで和える。
STEP 21
盛り付け(ドレッセ) (2)

薄切りにしたSTEP18の子羊の薄切り(約3枚分)を盛り付け、STEP11のソース・グリビッシュを添えたら、仕上げにブロッコリースプラウト、香草ををちりばめる。
1. 今回はサラダと合わせて提供しましたが、せっかくの骨付きでローストしているので写真のように1本をそのまま提供し、食べる直前にカービングをしても豪華です。

オーストラリア産ラム イージーカーブレッグ(骨無モモ スネ骨付)

オーストラリア産ラムのモモから腰骨や大腿骨を外してスネ骨だけを残した部位です。
すぐにローストができるよう耐熱の糸で巻いてあるので簡単に豪華な骨付きのローストを作ることができます。
エリザベス女王のお母さん(クイーン・マザー)と子羊モモ肉のロースト

40年以上前のお話です。私がロンドンの当時三ツ星「Le Gavroche ル・ガヴロッシュ」にいた時、当時のエリザベス女王のお母さんが店に食べに来られました。 召し上がったのは「スモーク・サーモンのムース包み」と「子羊モモ肉のロースト」です。
ゆで卵の黄身で作る「ソース・グリビッシュ」の謎

最近あまり見かけない「ソース・グリビッシュ sauce gribiche」。名前の由来を調べましたが、なかなかこれといったのが見つかりません。「食の事典」(白水社)では、考案した人の名であるとか、ノルマンディ地方の方言で「がみがみ言う女」を意味する語、とかいう説もあるそうですが真意は不明、とあります。謎ですね。
ソース・グリビッシュはマヨネーズのように生の卵黄で作るのではなく、ゆでた卵の黄身で作ります。卵黄を加熱しても乳化の役目をするレシチンはあるようですが力は弱まります。水分や硬さを見ながら少し慎重に作りましょう。卵黄の味の濃い面白いソースになりますよ。
ゆで卵の話 ~その1~
ゆで卵の話 ~その2~

ゆで卵にまつわるちょっとしたお話をもう少し…。(卵は奥が深い!!)
~卵の冷製オードブルの代表、スタッフドエッグ~
1970年代前後のビュッフェパーティーではスタッフドエッグが定番でした。固ゆで卵を縦半分に切り、おっと、この時切る前に白身の底になる部分を少し切っておくのを忘れずに。(卵の座りが良くなる。切った白身は中の底に敷く。) 黄身を取り出し裏ごし、マヨネーズを加え塩こしょうする。白身のケースになる部分の底に先ほどの切った白身を敷く。口金の付いた絞り袋に入れ… 続きを読む
1970年代前後のビュッフェパーティーではスタッフドエッグが定番でした。固ゆで卵を縦半分に切り、おっと、この時切る前に白身の底になる部分を少し切っておくのを忘れずに。(卵の座りが良くなる。切った白身は中の底に敷く。) 黄身を取り出し裏ごし、マヨネーズを加え塩こしょうする。白身のケースになる部分の底に先ほどの切った白身を敷く。口金の付いた絞り袋に入れ… 続きを読む






















