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ボキューズ・ドール2025年大会フランス本選レポート
フランス本選開催!日本代表チーム健闘の11位!!


1月26日(日)・27日(月)、ついに「第20回ボキューズ・ドール国際料理コンクール フランス本選」が開催され、2日間にわたって24ヵ国が熱い戦いを繰り広げました。
ボキューズ・ドール2025フランス本選の会場の様子
日本チームはプレートテーマ(皿盛料理)においてフランス、ノルウェー、デンマークに次ぐ、参加国中4位の787点という高得点を獲得しましたが、プラッターテーマ(大皿料理)とキッチン審査の得点が振るわず、総合順位は11位という結果となりました。

今大会では、プラッターテーマ(大皿料理)だけでなくプレートテーマ(皿盛料理)もプラッター(大皿)に一度盛り付けるというルールが設けられていたため、5時間30分という制限時間の中プレートテーマ(皿盛料理)の切り分けまで行う必要があり、時間の制約が更に厳しくなった戦いでした。
第20回ボキューズ・ドール国際料理コンクール 競技結果
優勝は開催国フランス

ボキューズ・ドール2025の優勝は開催国フランスでした。
前回2023年に5位となり入賞を逃した雪辱を見事果たした結果となりました。
今回フランス代表として戦ったのは1995年に優勝したレジス・マルコン氏(三ツ星 メゾン・マルコンのオーナー)の息子であるポール・マルコン氏。親子2代での快挙を遂げ、フランス国中が大きな盛り上がりを見せました。
優勝のアナウンスをうけたフランス代表、ポール・マルコンシェフとその料理
プレートでは4位の高得点!2027年大会に向けて始動!

日本代表として大会に臨んだ貝沼竜也シェフはプレートテーマにて、フランス、ノルウェー、デンマークに次ぐ、4位の787点を獲得し、手ごたえのある結果を残しました。

そして2年後に再び開催される「第21回ボキューズ・ドール国際料理コンクール」では、今大会でコーチを務めた浅野哲也シェフが日本代表チームを率い、大会に挑みます。

今大会で見えてきた課題と向き合い、大会40周年を迎える2027年大会を見据えてすでに動き始めている日本代表チームのさらなる挑戦に、今後も目が離せません!

貝沼シェフをはじめ、日本代表チームのみなさま、本当にお疲れさまでした!
日本代表チームのプラッターテーマ及びプレートテーマの写真



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